沿革

沿革

全国津々浦々をくまなく歩き、人々の健康と医療を担ってきた 越中富山の配置薬。その300年の伝統を受け継ぐ当社は、医薬品の 有用性、安全性を最優先に、時代のニーズに適した価値ある医薬品を 通じて、人々の健康と幸せにご奉仕してまいりました。そして、高福祉 社会の今後も、心の技術と研鑚をたゆまず進めてまいります。

研究開発・品質管理

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現代社会が必要としている新しい医薬品を、できるだけ早く創り出して いくことが、研究開発スタッフの使命です。そして信頼される医薬品を 提供するために、資材の受入れから最終製品に至るまで最新機器を駆使 して、厳重な試験検査を重ねています。

生産

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医薬品はつねに有効性と安全性、そして安定性が不可欠です。近代医学の 最先端をゆく高い技術と、最新の設備を導入して、生命に直結する医薬品の 生産を行っています。各生産工程においては厳重なチェックを行い、 責任ある姿勢で取り組んでいます。

主な製品

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厳しい品質チェック体制から生まれる製品の一滴、一錠、一カプセルに、 健全を願う社員の責任感と誇りがこめられています。とやまの薬を 通して培われた技術と信頼の厚みが、家庭配置薬、薬局薬店向、医療用、 輸出医薬品と幅広い製品に反映し、高い評価を得ています。



大正7年5月(1918)
滑川市の医薬品製造業者に原料供給を目的として創立。武田薬品工業㈱、田辺製薬㈱、藤沢薬品工業等の特約店となる。
昭和16年11月(1941)
統制要綱により個人営業者約80名を統合する。
昭和39年1月(1964)
協業化により市内の3社を合併。
昭和41年5月(1966)
販売強化のため東新薬品㈱(東京)を設立。
昭和45年2月(1970)
大阪出張所を設置。
昭和46年9月(1971)
現在地に移転、新工場建設。
昭和52年8月(1977)
近促法により富山家庭薬㈱を合併。
昭和56年11月(1981)
日本製薬㈱を合併。
昭和60年10月(1985)
第二工場を設立。
昭和61年10月(1986)
富山化学工業㈱と業務提携、医療用医薬品製造。